東洲斎写楽の浮世絵買取

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東洲斎写楽の浮世絵買取相場

品名 買取相場
東洲斎写楽 役者絵 版画 六図揃い 210,000円
東洲斎写楽 三世大谷鬼次の奴江戸兵衛 大判 浮世絵 100,000円
東洲斎写楽 中山富三郎の宮城野 浮世絵 70,000円
東洲斎写楽 写楽大首役者絵集 手摺浮世絵木版画全28枚揃 高見澤研究所刊 63,000円
東洲斎写楽 木版画 浮世絵 ベストセレクション20 アダチ版画研究所 45,000円
東洲斎写楽 大江戸木版社 手摺浮世絵木版画 写楽名作撰集 26枚揃い 40,000円
東洲斎写楽 アダチ版画研究所 全集 第四集 木版画 36,000円
東洲斎写楽 40枚揃い 吉田暎二 悠々洞出版 49,000円

東洲斎写楽の浮世絵買取価格

*掲載価格は実際の買取価格を保証するものではありません。
品物の状態や市場相場により価格が変動いたしますので予めご了承ください。

こんなお悩みございませんか?

  • 遺品の古い東洲斎写楽を処分したい
  • 所有している東洲斎写楽が幾らくらいで売れるかどうか査定してほしい
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東洲斎写楽を高く売る方法|買取のポイントは?

東洲斎写楽を高価買取してほしいなら、写楽の価値をよく知り正確な査定をする買取業者を見つけましょう。

東洲斎写楽の価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

価値がわかる目利きに鑑定を依頼

東洲斎写楽(とうしゅうさいしゃらく)は、江戸時代の浮世絵師です。歌舞伎役者の姿を描いた「大首絵」で一躍、江戸の人気絵師となりましたが、その活躍はわずか10カ月で終了。忽然と姿を消しました。

作品の価値はもちろんですがミステリアスな絵師としても知られ、残された作品はどれも高価買取の対象です。

お手元の写楽作品を売却する場合は、かならず目利き鑑定士に査定を依頼しましょう。買取相場の高い作家だからです。

作者の署名・落款の入った箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

箱や鑑定書など付属品と一緒に査定

高価な浮世絵作品は、桐箱などに収納されていることがあります。箱に作者の落款や署名が入っている場合は箱にも価値があることになり、付属品をふくめた鑑定額がつけられるのです。

ほかにも鑑定書や保証書が付いているなら、すべて査定に添えて出しましょう。箱や書類はうっかり処分してしまいそうになりますが、買取業者の査定が終わるまでは保管すべきです。

付属品の有無で、査定額が変わるかもしれません。

評判の良い東洲斎写楽の買取店数社で見積もりをとって査定額を比較することをオススメ

相見積もりを取って査定額を比較

東洲斎写楽の浮世絵は、今も高い価値が認められています。査定額も高いので、複数の買取店から見積もりをとることが重要です。

写楽の作品であっても美人画と役者絵の評価が違うこともありますし、買取業者がその時にほしいと思っている版画なら、買取価格は高くなります。

見積もり額を比較することで、数字ではっきりと差が見えるのがメリット。一番高い査定額を付けた買取店と売却の相談に入ればいいのです。

東洲斎写楽の買取業者の選び方

東洲斎写楽の作品は、貴重な浮世絵の無料査定ができる業者に依頼しましょう。 買取実績豊富なら安心です。

査定は無料のお店を選びましょう

査定は無料のお店を選びましょう

浮世絵作品を売却するときは、まず無料査定ができる業者に依頼しましょう。査定は買取店の店頭でおこなう場合と、顧客の自宅へ鑑定士がいく出張買取があります。

写楽作品のように高価で大型の絵画の査定は、できれば買取出張がいいでしょう。運搬中の破損リスクを減らすためです。

出張買取でも完全無料で査定ができる業者もいますが、査定後になって高額な鑑定料を請求する悪質な御者もいます。事前の確認が必要です。

東洲斎写楽の買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

買取実績が豊富な業者に依頼

所有する写楽の浮世絵を売却するときは、買取実績が多い業者に頼みましょう。東洲斎写楽の作品を売買したことのある買取業者や写楽を含む浮世絵を多数買取した実績のある業者なら、査定額も安心できます。

買取実績が多いということは、大勢の顧客とのあいだで買取が成立した証拠。高い査定額で現金買取などをするから実績が豊富なのです。

売却前に業者のホームページで実績を確認。一緒に業者の評判もチェックしましょう。


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東洲斎写楽について

東洲斎 写楽(とうしゅうさい しゃらく)は江戸時代の浮世絵師。1794年(寛政6年)に浮世絵の大版元、蔦屋重三郎の店から役者絵を発表し、突然デビューした異色の絵師です。デビュー後も本名や出生地を一切明かさず、約10カ月のうちに145点余の錦絵浮世絵を発表した後、ぴたりと消息を絶ったことから「謎の絵師」とも呼ばれています。写楽の正体を謎のままにしておいたのは、稀代のヒットメーカーであった蔦屋重三郎の話題作りだったという意見もあり、当時からミステリアスな存在でした。
現在、写楽の作品とわかっているものは役者絵が134枚、役者の死を惜しんで出版された「死絵(しにえ)」とも呼ばれる追善絵が2枚。加えて、相撲絵7枚、武者絵2枚、恵比寿絵1枚が見つかっています。このほか下絵として、役者絵が9枚、相撲版下絵が10枚あり、2008年には肉筆役者絵も1枚見つかりました。ほぼ写楽の作品だとされています。

写楽の作品群は、発表時期によって4期に分けられています。代表作と言われる「二代大谷鬼次の奴江戸兵衛」、「市川蝦蔵の竹村定之進」、「嵐龍蔵の金貸石部金吉」、「三代坂田半五郎の藤川水右衛門」などはすべて前期の第一期に刊行されたもの。役者の表情やしぐさを大胆に切り取り、一枚の大きな浮世絵で表現した写楽の「大首絵」は、役者の個性が際だつイラストレーション。顔だけでなく、手や着物にも動きがあり個性とともに役柄もきっちり表現しています。また着物には役者の家紋が入っているため、誰が、どの芝居をしているところかが伝わる仕組みです。当時の浮世絵は、歌舞伎興行の宣伝チラシとしての役割を果たしていたのでした。
しかし写楽の絵はあまりにも役者の個性をデフォルメしたため、役者本人からの受けもあまりよくなかったといわれています。斬新な手法は江戸の浮世絵界に賛否両論を巻き起こしたのです。

大版元から、豪華な雲母刷りの大判浮世絵でいきなりデビューした写楽。当時も今も正体は明かされていませんが、長年の研究で阿波の能役者であった斎藤十郎兵衛(さいとう じゅうろべえ)が写楽だという説が有力です。しかし第一期および第二期のインパクト抜群の構図、繊細な描写に比べて、第三期、第四期の浮世絵は精彩を欠き、技術的にも稚拙なことから「後期は別人が書いていた」「工房が請け負って制作し、写楽本人は手を出していない」という説もあります。
いずれにせよ写楽の役者絵は明治以降に再発見され、現在では国内外で非常に高い評価を得ています。

東洲斎写楽の作風

東洲斎写楽の作品は、対象をデフォルメしたインパクが特徴です。とくに役者絵の顔をアップにした「大首絵」では歌舞伎役者の表情や顔の特徴を大胆に描いて、人目を惹きました。ただし発表当時の江戸時代には大人気を博したとは言えないようです。役者絵は歌舞伎役者のブロマイド的なものだったため、ファンは役者の個性より美醜を優先した面があったからです。しかし写楽のオリジナル路線の大首絵は、イラストレーションの傑作として現在に至るまで高く評価されています。

東洲斎写楽の略歴

略歴
1794年(寛政6年)5月 前期・第一期 「三世大谷鬼次江戸兵衛」を含む28枚の役者大首絵で、画壇に登場する。版元は蔦屋重三郎。すべて大判浮世絵、雲母摺りの豪華版だった
1794年(寛政6年)7~8月前期・第二期 二人立ちの役者絵、全身像7枚、細絵30枚を発表
1794年(寛政6年)11月、閏11月 後期・第三期 歌舞伎、顔見世狂言44枚、大首絵10枚、追善絵2枚を発表
1795年(寛政7年)1、2月と推測 後期・第四期 春狂言を画題にしたもの10枚、相撲絵2枚を発表

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