米久和彦 買取

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米久和彦氏の花瓶・香炉など高価買取しております。

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米久和彦作品の買取価格相場

品名買取価格相場
米久和彦作 九谷焼赤繪風車文花瓶110,000円
米久和彦作 白磁金襴手鳳龍文水指50,000円
米久和彦作 赤繪七宝文獅子盃5,000円
米久和彦作 赤絵金襴手松竹梅文寅図盃3,000円

米久和彦作品の買取事例

米久和彦作 九谷焼赤繪風車文花瓶

買取価格110,000

米久和彦作 白磁金襴手鳳龍文水指

買取価格50,000

米久和彦作 九谷焼赤繪七宝文獅子盃

買取価格5,000

米久和彦作 赤絵金襴手松竹梅文寅図盃

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米久和彦氏について

米久和彦(こめきゅうかずひこ)は、九谷焼の中でも特に緻密な「赤絵(あかえ)」を得意とする作家です。
1968年に石川県能美市に生まれ、金沢美術工芸大学の美術学科(油絵)を卒業したという経歴の持ち主。

大学卒業後に石川県立九谷焼技術研修所の専門コースに入り、1992年に卒業。その後はさらに技術を磨いて、1996年にみずからの窯「米久窯」を立ち上げて制作活動に入りました。

国内外で高い評価をつける米久和彦の作風は、九谷焼(くたにやき)の中でもとくに技巧が必要とされる「赤絵(あかえ)」。

そもそも九谷焼は「呉須(ごす)」とよばれる藍青色で細かい線を描いて、赤・黄・緑・紫・紺 青の5色で絵付けする華やかで絵画的な美しさがあるのが特徴です。九谷特有の山水や花鳥などの絵柄はグラフィカルで絵付けも大胆。
そのなかでも、米久和彦が得意とする「赤絵」は九谷焼の三大技法のひとつといわれ、特に線描が細かい技法です。

極細の筆を使い「弁柄(べんがら)」という赤い顔料で、信じられないほどほそい線を磁器の肌に描きあげるという超絶技巧。一定のリズムで迷いもなく描かれる赤絵の線描は、芸術的で見る者の目を引き付けます。

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