骨董品買取をお勧めする理由 | 骨董品買取・絵画・掛軸・美術品鑑定なら東京で創業62年の福助

骨董品買取をお勧めする理由

骨董品は、どうしても残しておきたい思い出の品や、コレクションして楽しむ気がないのであれば、買取に出すことをお勧めします。

なぜなら骨董品は投資としては安定性に欠けますし、モノによっては傷みやすいので維持管理が大変だからです。
骨董品は愛着があってこそ手元に残す意味があります。そうでなければ現金化したほうが、より良い使い道といえるでしょう。

骨董品の価値は一般的には理解しにくく、変動的

骨董品は「古くて価値があるモノ」であり、現在は再生産できないものばかりです。

しかも、その価値は直接生活に関わるものではなく、美術的、歴史的、もしくはコレクション的な希少性によります。
どんなにコレクター間で評価が高くても、知らない人からはガラクタに見えてしまう。それが骨董品の価値です。

また、骨董品の相場は変動的です。よほど評価が定まっているものでない限り、どこの市場でも必ず同額で売れるというわけではありません。

極端な話ですが、たとえば今まで無名だった昔の絵師が、著名な歴史研究者によって評価されて急に名が知れ渡ると、ただの古ぼけた掛け軸だったモノは高額で取引される作品に変わります。

逆に現存数が少なく希少性が高いと思われていた陶磁器が、その後に大量に見つかり市場に出回ると、骨董品としての価格が崩れます。
東京の骨董市場では高額で取引されていたのに、大阪では二束三文ということもあります。

突き詰めれば、この骨董品店では高い値がついていたけれど、別の骨董品店では100円だった、なんてこともありえるのです。

このように、骨董品の価値は、変動しつつも世界的に換金が保証される金やプラチナのような投資用のモノではありません。

ピカソの直筆絵画とか、ベートーベンの直筆楽譜とか、ほぼ絶対的に価値を保つことが見込める骨董品以外は、取っておけば必ず財産になるという性質のものではないのです。

骨董品を維持・管理するのは大変

骨董品にはさまざまな種類があり、材質や製造手法も千差万別です。

古いモノであるため、経年劣化で傷んでいたり、すでに傷ついているものも少なくありません。
状態を保つには、その骨董品にあった保存方法と取扱いを知り、必要な道具を揃える必要があるのです。

たとえば、陶磁器や貴金属製品なら比較的変化が少なく、扱いもそれほど難しくありません。

しかし絵画や書、木製品の場合は、定期的なお手入れの他、保存場所の湿度や温度など環境管理など、適切な方法によらないと簡単に傷んでしまいます。

それでもコレクションするのは、持ち主がその骨董品に愛着を持ち、管理すらも楽しんでできるからに他なりません。

時間をかけて知識と技術を身につけ、専用の道具を揃え、管理するためにお金をかけるのもいとわないほど好きだからこそ、骨董品のコレクションは成り立つのです。

骨董品は愛着がないなら買取に出そう

このように、骨董品は価値を保つために手間と費用がかかるコレクション品です。

どうしても手元に置いておきたい思い出があったり、手放すのが考えられないほど好きなら、趣味として人生を豊かにしてくれます。
しかしもし興味がないなら、維持が面倒な置物にすぎません。

でしたら買取りに出して現金に替えたほうが得といえるでしょう。高額買取が見込めるような希少価値がある骨董品なら、思いもかけない大金になることもあります。

愛着がない骨董品は買取りに出すことをお勧めします。

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