浮世絵買取・高価出張査定

浮世絵買取
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高価買取中の浮世絵画家

■江戸時代/浮世絵(肉筆・版画)

岩佐又兵衛葛飾北斎東洲斎写楽喜多川歌麿
懐月堂安度司馬江漢菱川師宣宮川長春
鳥居清長勝川春章鳥文斎栄之亜欧堂田善
安藤広重懐月堂度辰懐月堂度繁鈴木春信
磯田湖龍斎奥村政信鈴木春重鳥居清信
鳥居清倍俵屋宗理古山師政菱川師房
石川豊信西村重長北尾重政栄松斎長喜
窪俊満歌川豊国鳥居清広西川祐信
桃田柳栄小川破笠二代清倍長陽堂安知
石川師香奥村利信歌舞伎堂艶鏡歌川国芳
宮川一笑勝川春潮鳥高斎栄昌二代歌麿
宮川長亀鳥居清元鳥居清満歌川国政
歌川国貞三代豊国

浮世絵とは?

浮世絵は、江戸時代の美術センスが凝縮した世界に誇れる日本画です。オリジナリティあふれる構図や、高い技術を必要とする多色刷りなど、江戸時代の“粋”を凝縮している美術品でもあります。

葛飾北斎の富嶽三十六景、歌川広重の東海道五十三次、東洲斎写楽の役者絵など、有名作家の浮世絵は江戸時代も、そして今も超人気作品です。

江戸の粋を表現する浮世絵

月岡芳年の浮世絵浮世絵は、江戸時代に発達した風俗画様式のひとつです。主に遊里(吉原など)と歌舞伎の世界をテーマにして、庶民にもわかりやすく描かれ、同時に洗練されたスタイルの版画です。

とくに遊里のトップアイドルだった花魁(おいらん)の美しい姿をうつした浮世絵は、日本だけでなく海外のアート界にも多大な影響をおよぼしました。モネやゴッホの作品には、浮世絵からアイデアをとったと思われる色彩や技法が見られます。また、浮世絵は江戸時代の季節行事や風俗を描きこみ、人々の生活をリアルに描き出している点で、庶民から圧倒的な支持を受けました。

美人画・役者絵の大首絵・武者絵・名所絵・春画などは特に人気の高い題材です。浮世絵が作られ始めた当初は、まだ刷り技術が追い付かず、単色刷り(1色しか使用しない木版画)に筆で色をつけていましたが、やがて多色刷りの技術が考案され、非常に華やかな浮世絵が作られるようになりました。

■世界的に見ても、非常に高度なフルカラーの木版画

楊洲周延の浮世絵浮世絵は、浮世絵師が描いた絵をもとにして、彫師(ほりし)が版木を作ります。版木は江戸時代から、山桜の木が使われます。

版画ができたら次は摺師(すりし)の出番です。版木を使い、多色刷りの技法で和紙に1色ずつ刷り重ねていきます。浮世絵に親しんでいる日本人はこの多色刷りを何気なく見ていますが、実は江戸時代のころにこれほど高い印刷技術を持っていた国は珍しかったのです。

とくに細かい部分まで色を刷り分ける多色刷りの技術は、当時のトップクラスの技術でした。浮世絵は、非常に完成度の高い木版画技術だったのです。

■浮世絵は江戸時代の最高のお土産

現代では浮世絵は絵画や美術品として見られていますが、さかんに作られていた江戸時代には、地方からやってきた庶民が江戸土産として購入するものでした。

浮世絵は江戸の最新流行を描いていたので、地方に住む人にとってはトレンドを見る雑誌的な役割もあったのです。浮世絵を販売していたのは、江戸時代の書店である絵草紙屋です。江戸にきた人々は、商用や観光をすませると江戸のあちこちにあった絵草紙屋へ行き、いろいろな浮世絵を選んで家族や知人へのお土産にしました。

人気の出た浮世絵は何回も刷られて店頭に並び、日本中に持ち帰られていました。これほど浮世絵が人気のお土産品だったのは、比較的安く購入できたことも理由です。江戸時代の浮世絵の価格は、当時のファストフードである蕎麦1杯分ていど。気軽に買える値段で、大都市江戸の最新流行情報を持って帰ることができたのです。

デザイナーとしても優れていた浮世絵師

年信売れる浮世絵は、人気の歌舞伎役者や花魁の絵姿などの美人画だけではありません。今見ても、構図が斬新でデザイン性が非常に高いものが多いのです。浮世絵を描いていたのは、専門の画家である浮世絵師。

彼らは職業として浮世絵を描いており、その時々の流行をすばやくキャッチして、人目を惹く構図を工夫しました。浮世絵の中には着物の柄や装飾品などの商品PRとして作られるものもあったので、浮世絵師は単に絵画としていいだけでなく、商業デザイナーとしての能力も求められたのです。ビジネスと絵画を一体化するセンスが、江戸時代にも必要だったのです。

海外でも高い評価をうける美術品

浮世絵は幕末のころから海外でも高い評価を受けています。印象派の大家であるモネは浮世絵の要素を自分の絵の中に取り入れていますし、ゴッホは短い生涯の内で、500点ちかくの浮世絵を所有していた熱心なコレクターでした。

幕末から明治にかけて浮世絵の名品の数々は海外に流出してしまい、今や浮世絵の大きなコレクションは海外にあります。海外での知名度が高い浮世絵は、外国人へのプレゼントとしても人気があるワールドワイドな美術品です。骨董業界でも人気が高い浮世絵は、保存状態やテーマによって非常に高額で買い取られることがあります。

もし、自宅に浮世絵